平面鏡の像の特徴
平面鏡は物体と同じ大きさの正立虚像を形成します。像距離は物体距離と等しくなります。
法則 1
像距離は物体距離に等しい (v = u)。像は物体が鏡の前にあるのと同じだけ鏡の後ろに現れます。
法則 2
像の大きさは物体の大きさに等しい (M = 1)。像は物体と同じ大きさで、正立で左右反転しています。