オームの法則 - 練習問題 - 問題バンク
電流、電圧、抵抗の間の定量的な関係について、理解度を確認しましょう。
1. オームの法則 $I = V/R$ に基づくと、抵抗が一定の場合、電流 $I$ と電圧 $V$ の関係は次のうちどれですか?
- A. 比例する
- B. 反比例する
- C. 2乗に比例する
- D. 関係はない
2. 導体の両端の電圧が $6V$ のとき、電流は $1A$ でした。電圧を $12V$ に変えたとき、この導体の抵抗はどうなりますか?
3. シミュレーションでは、電流が $25mA$ を超えると警告が表示されます。抵抗を $200\Omega$ に設定した場合、何ボルトで警告が表示されますか?
4. 判断問題:導体を流れる電流が大きいほど、その導体の抵抗は小さいといえますか?
5. 次の物理量のうち、電圧や電流の変化によってその値が変わらないものはどれですか?
6. 電球の両端の電圧が $6V$ のとき、電流が $0.5A$ 流れています。この電球の抵抗はいくらですか?
7. 「電流と抵抗の関係」を調べる場合、制御変法に基づき、どの物理量を一定に保つ必要がありますか?
8. オームの法則 $I = V/R$ に関する記述として、正しいものはどれですか?
- A. 導体の両端の電圧がゼロのとき、抵抗もゼロになる
- B. 導体を流れる電流が大きいほど、その抵抗は小さくなる
- C. $R = V/I$ から、抵抗は電圧に比例することがわかる
- D. 導体を流れる電流は、電圧に比例し、抵抗に反比例する
9. この実験における「短絡(ショート)」現象について、誤っている記述はどれですか?
- A. 短絡時、回路の抵抗は極めて小さくなる
- B. 短絡時、電流は瞬間的に非常に大きくなる
- C. 短絡は電源や導線を焼き切る恐れがある
- D. 短絡時はオームの法則に従わない
10. 図のように電圧計と電流計を使って抵抗を測定する際、もし位置を逆にしてしまったら(電圧計を直列、電流計を並列)、スイッチを入れた後に何が起こりますか?
- A. 電流計が焼き切れる
- B. 電圧計が焼き切れる
- C. 読み取ることはできないが、部品は通常壊れない
- D. 電球が焼き切れる