8. オームの法則 $I = V/R$ に関する記述として、正しいものはどれですか?A. 導体の両端の電圧がゼロのとき、抵抗もゼロになるB. 導体を流れる電流が大きいほど、その抵抗は小さくなるC. $R = V/I$ から、抵抗は電圧に比例することがわかるD. 導体を流れる電流は、電圧に比例し、抵抗に反比例する
9. この実験における「短絡(ショート)」現象について、誤っている記述はどれですか?A. 短絡時、回路の抵抗は極めて小さくなるB. 短絡時、電流は瞬間的に非常に大きくなるC. 短絡は電源や導線を焼き切る恐れがあるD. 短絡時はオームの法則に従わない
10. 図のように電圧計と電流計を使って抵抗を測定する際、もし位置を逆にしてしまったら(電圧計を直列、電流計を並列)、スイッチを入れた後に何が起こりますか?A. 電流計が焼き切れるB. 電圧計が焼き切れるC. 読み取ることはできないが、部品は通常壊れないD. 電球が焼き切れる